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アウシュビッツ・ビルケナウ強制収容所

2011. . 29
観光気分とは一旦別れます・・

この門、おそらく見たことのない方は少ないのではないかと思います。
アウシュビッツ門
アウシュビッツ。
こちらの門は2009年に盗難にあって、今設置されているのはレプリカ。
Bの文字が逆さになっていて、これを作成した労働者がせめてもの抵抗の意志を表した、とも言われていますが
実際は何も根拠がないただの噂という説も。


そして、門と同程度、あるいはそれ以上に有名なのがこちらの鉄道引込線。。
引込線
私もずっとアウシュビッツにあるものだと思っていたのですが、こちらはアウシュビッツから1kmほど離れたビルケナウの強制収容所にあるもの。

しかし、敷地内は整然と整備されていて、ともすれば一瞬強制収容所であるということを忘れてしまうほど、美しい。
単なる強制収容所という役割だけでなく、ドイツの技術を世界に知らしめる目的もあったのだということですが、
それにしてもその奇妙な対比がより一層不気味さを誘います。

聡明なドイツ人とナチスという両者がどうにも頭の中で結びつかないのですが、、、
第二次世界対戦が集結したのが1945年ですから、さほど時間は経っていないんですよね。

しかし、日本とドイツが決定的に違うと感じたのは、その歴史的な過ちに対する態度です。
ドイツにはユダヤ歴史博物館等、多数のユダヤに関する博物館が設置されていて、自らの民族が犯した罪を
包み隠さず晒しています。
日本は、靖国神社の問題にしても、結局事実を歪曲して自身を正当化する、そういった自己弁護的な姿勢しか持っていないんですよね。
同じ第2次世界対戦で犯した過ちに対する態度がこうも違うものか、と非常に衝撃を受けました。

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2011. . 29
この旅、移動が多くかなりタイトなスケジュール。
オーストリアの次はポーランドへバスで移動。。

こちらはヤゲェボ大学でございます。
ヤゲェボ大学
ヤゲェボ朝とか高校の世界史で初めて聞きましたが、まぁ思春期の学生にありがちな反応というか、とにかくヤゲェボという響きが気に入って連呼してた思い出があるので、まさかそこに訪れる日が来るとは夢にも思ってなかったので、、、感動しました。。


こちらはクラクフ。街全体が世界遺産に登録されているのだそう。
クラクフ

とても小さい街ですが、とても雰囲気が良くまた訪れたい街という印象でした。

2011. . 28
シェーンブルン宮殿を満喫した後はウィーン旧市街へ。

修復中のシュテファン教会。
シュテファン教会
うーん、、、なんか、、、白いですね。。。

主祭壇です。ちょっとぶれちゃいました。
主祭壇
この後、ちょうどカタコンベツアーが始まる時間だったので参加してきました。
たしか5€ぐらい。
一緒に行った方々は怖いというので、一人で参加してきました。ドイツ語か英語しかなく、ドイツ語はさっぱりなので英語のツアーに参加しました。
私以外欧米系の方ばっかりだったので、優しい英会話的なかんじでは話してくれませんでした。おかげで半分くらい理解できませんでした。が、全てわかってます的な顔で参加してました。

シュテファン教会のカタコンベには歴代教皇の他、ペストで亡くなった方の遺骨も多く収められているのだとか。
今年もウィーンに行く予定なので、タイミングが合えばぜひまた参加したい。

シュテファン教会に長居しすぎて、そして疲れたので王宮は諦めました。。
簡単に観光しようということで、オペラ座などを見に移動~

オペラ座

リヒャルト・シュトラウス。ハリウッドの手形みたいですね。
CIMG2386.jpg

ウィーン→シェーンブルン

2011. . 28
ザルツブルク続き。
サウンドオブミュージックで出てきた馬洗場。
CIMG2242.jpg
映画見てないので、見たところで何の感動もわかず・・・。。「へー、そう」ぐらい(笑

ウィーンへ移動し宿泊。。次の日はシェーンブルン宮殿へ行って参りました。
シェーンブルン
これがシェーンブルン宮殿かぁ。マリア・テレジアが黄色好きだったのでこの色なんだそうですが、
個人的な意見としてはあまり美しく見えないよなぁ・・と思います。

2011. . 27
フランクフルト夜。
偶然にも花火大会が催され、初ドイツで花火を満喫したのでした。

でも、日本の花火のが断然綺麗・・・?という気がしました(笑
フランクフルト*花火

次の日はザルツブルクへ。
奥に見える黄色い家がモーツァルトの生家。
これまた、普通の道に普通に建ってます。世界史の文化史とかで見た写真と同じだー!と感動したのでした。
でも本当に街の中に溶け込んでて、普通の家と同じ扱い(?)なかんじに驚きました。しかしやはり人は多し。。
モーツァルト生家
その後はザルツブルク最古のレストランへ。
地球の歩き方にも載ってます。
ザルツブルクレストラン
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